フルートカルテット(フルート・ヴァイオリン・ヴィオラ・チェロ)
日本ではあまり知られてはおりませんが、この編成はヨーロッパではモーツァルトの時代からの定番で、名曲も沢山残されています。
レパートリーとしては、弦楽四重奏とほぼ変わらず、フルートが加わることにより更に音色の幅が広がるとお考えください。
重厚さや落ち着いた響きでは弦楽四重奏にはやや劣りますが、華やかさや多彩さでは決してひけはとらず、お薦めの編成です。